アレキサンダーファン
2006年07月掲載
イメージ 技師話人伝 Vol.9
アレキサンダー社で働く人々を紹介するコーナー「技師話人伝」
あなたの楽器のスライドを加工したのは?組み立てたのは?ラッカーをかけたのは?
はたまた梱包したのは?このコーナーを読めば楽器への愛着が更に湧くこと間違いナシ!!
Hans Herrmann Hans Herrmann
技師話人伝9人目の今回は工房から抜け出してセールスチームのHans Herrmann氏を紹介します。アレキサンダー社は楽器製作部門と楽器販売部門に分かれており、楽器販売部門のマネージャーを務めているHans Herrmann氏はフィリップ・アレキサンダー社長の良き補佐役として活躍しています。またホルン奏者からの絶大な支持を集めており、彼を頼ってマインツを訪れるホルン奏者が大勢いるとか!現在のアレキサンダー社には絶対に欠かせない人物と言えるでしょう。

●氏名
Hans Herrmann

●生年
1958年生まれ

●アレキサンダー社でのキャリア
1976にまずは工房で徒弟として働きはじめました。その後、店舗の方でセールスを学び、今はアレキサンダーホルンを含む楽器販売部門のマネージャーを務めています。

●アレキサンダー社で働き始めたキッカケは?
楽器製造業で働くことが夢でしたから。

●主に担当している業務は?
ホルン販売、フランクフルトミュージックメッセのようなイベントでのプロモーション担当、著名ホルン奏者のコンサルタント等、いろいろと担当しています。

●アレキサンダー社での仕事を通じて最も興味深い出来事を教えて下さい。
毎年バイロイト音楽祭に行けることです!素晴らしい音楽が溢れていますからね。

●楽器は演奏しますか?
ホルンを学びましたが、現在はピアノやサックスの演奏が好きですね。

●趣味は何ですか?
クラシックバイクの復元に凝っています。

●AHOCメンバーにメッセージを!
AHOCという組織が日本に設立されたことを誇りに思います。というのもそのような試みがアレキサンダー愛好家とアレキサンダー社とをより深く結びつけてくれるからです。


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