アレキサンダーファン
2012年10月掲載
第53回 アレキファン的「ホルンの“ホ”」
シュテファン・ドール氏、フィリップ・アレキサンダー社長らとの交流会開催♪

 9月13、14日に大阪フィルハーモニー交響楽団との共演にてグリエールを、15日にはホルンフェスティバルin大阪にてシュトラウス2番を演奏するために来日されたシュテファン・ドール氏(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者)。そのドール氏を迎え、久々のAHOC会員限定イベント「シュテファン・ドール氏らとの交流会」を開催しました!今回の交流会には同時期に来日したドイツ・アレキサンダー社フィリップ・アレキサンダー社長、営業担当者ライモンド・パンクラッツ氏も参加。今回はその模様を簡単にレポートします。


  参加者の楽器(103記念モデル!)を持つドール氏と癒しのフィリップスマイル
  参加者の楽器(103記念モデル!)を持つドール氏と癒しのフィリップスマイル
 まだ蒸し暑さの残る9月16日、東京・銀座に11名のAHOC会員が集まり、交流会が開催されました。2008年、ドール氏を招いて第3回ミュージックキャンプを開催した際にドール氏の話す日本語で最も印象に残っているのが「エビスビールください。」でした。そのため今回のお店はドール氏が大好きなエビスビールを心ゆくまで堪能出来るエビスバー銀座二丁目店!AHOC会員同士顔馴染みのメンバーも、そうでないメンバーも、そして事務局スタッフも、、、最初は緊張気味でしたが、お馴染みフィリップ社長の笑顔に癒され、いつしかホルン、アレキサンダー等々共通の話題に花が咲く状況となっていました。ドール氏、エビスビール、楽しんでもらえたかな??

ドール氏とフィリップ社長に囲まれて

ドール氏とフィリップ社長に囲まれて


胸に輝くアレキサンダーロゴ!  
胸に輝くアレキサンダーロゴ!  
 交流会のラストにはフィリップ社長より参加者への記念品として特製ウインドブレーカーをプレゼント!完全非売品のウインドブレーカー、左胸部分にアレキサンダーロゴとその下に“unique masterpieces since 1782”と記された逸品。“unique masterpieces”、、、「唯一の傑出した存在」とでも訳せば良いでしょうか。常にホルン界のトップを走り続けてきたアレキサンダー社のプライドがうかがい知れますね。残暑厳しい中、一斉にウインドブレーカーを羽織る姿は周りのお客さんにとっては一種異様な光景に映ったに違いありません(笑)。とは言え、そんな視線にもめげず、ドール氏やフィリップ社長にウインドブレーカーの背中にサインを入れてもらったり、持参した自らの楽器を手に個別に記念写真を撮ったり、2時間の限られた時間ではありましたが、参加の皆さんは楽しんでいただけた様子!最後にはお店の前で記念写真を撮影し、解散となりました。ドール氏やフィリップ社長達はそのまま宿泊ホテルに戻りましたが、参加メンバーのほとんどが2次会に行ったとか行かないとか・・・

特製ウインドブレーカーにドール氏のサインを!

特製ウインドブレーカーにドール氏のサインを!


 今回、久々の開催となったAHOC会員限定イベント。やっぱりアレキサンダーホルンを通じての繋がりって楽しいですよね♪特別ゲストのスケジュールの事情などで、どうしても東京での開催が多く、他地域に住む方には参加が困難になってしまい申し訳ない限りですが、出来るだけ多くの方々に参加いただき、楽しんでもらえるようなイベントを今後も開催出来たら思っています。次回に乞うご期待!!


全員揃って記念写真♪

全員揃って記念写真♪



写真提供: 会員No.37 鈴木康昭さん
文: アレキサンダーホルンオーナーズクラブ事務局


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