アレキサンダーファン
2006年02月掲載
イメージ 技師話人伝 Vol.4
アレキサンダー社で働く人々を紹介するコーナー「技師話人伝」
あなたの楽器のスライドを加工したのは?組み立てたのは?ラッカーをかけたのは?
はたまた梱包したのは?このコーナーを読めば楽器への愛着が更に湧くこと間違いナシ!!
Franco Casalanquida Franco Casalanquida
技師話人伝4人目の今回は前回に引き続きポリッシング作業を担当するベテランFranco Casalanquida氏を紹介します!抜差し管の中も外も、楽器本体の表面もすべて綺麗に磨き上げるのは彼の仕事。ポリッシング作業の第一人者と言えます。この道30年の熟練の技術がアレキサンダートーンを支えてるんですね!そうそう確か彼の息子さんもアレキサンダー社で同じ仕事に就いています。親子2代でアレキサンダーの楽器を磨き続け、そして伝統は受け継がれていく…	アレキサンダーの輝きは永遠に失われることはありません!!

●氏名
Franco Casalanquida

●生年
1954年生まれ

●アレキサンダー社でのキャリア
1976年から

●アレキサンダー社で働き始めたキッカケは?
一言で言うと金管楽器の輝きに魅了されたからです。でも給料が良かったのも理由ですね!

●主に担当している業務は?
最終工程でのポリッシング作業、レンガ積み職人(!)

●アレキサンダー社での仕事を通じて最も興味深い出来事を教えて下さい。
世界でNo.1の楽器を磨いていること。それに尽きます。

●楽器は演奏しますか?
残念ながらノーです。

●趣味は何ですか?
磨いて磨いて、レンガを積み上げ、そしてまた積み上げ、、、今は自分の家の改築をしています。レンガ積み職人とはそういうことです(笑)

●AHOCメンバーにメッセージを!
これからもずっとアレキサンダーホルンを吹きつづけてもらいたいです!!


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